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CTIを導入すれば顧客との窓口が広がる【検討して導入しよう】

男の人

必要なリソースを検討

導入にあたっては、CTIを提供する業者にこちらの条件を提示した上で検討や見積もりがまず行われます。必要なリソースを確保するためにも、利用内容を十分に検討してから提示することが重要です。見積もりでは費用の他に、サポート体制についても確認します。充実したアフターケアがあるなら、稼働後も高い信頼性が期待できます。導入が決まると、指定の申込書に記入し料金を支払います。申込時に必要な書類は業者が指定してくれるのでそれに従ってください。機器類の準備についてはサービスの内容によって変わってきます。対応している電話機やパソコンを用意し、さらに回線の接続確認が必要になるのは共通です。現場に合ったシステム設定などはCTIの業者が行なってくれるので、それが完了すると利用開始となります。

パソコンを操作する人

費用対効果を重視

システムとしては大掛かりなものになるCTIは、導入に必要な費用もかなりのものが予想されます。ここで注意したいのが、CTIを導入することによる費用対効果の確認です。効果が感じられないにも関わらず導入を進めてしまうと、費用ばかりが大きくのしかかることになりかねません。十分な効果が確認できること、さらに将来の拡張性なども検討して有効に利用できるシステムを選ぶようにしましょう。周辺技術との連携が可能であるかも確認しておきます。ITは他の様々な技術と連携させることでさらに生産性を高めることができます。現在使っている技術や将来導入するであろう技術との親和性に優れたシステムを選んでおけば、長期間にわたって使い続けることができます。

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